2009年 ファイナル
2009年 ファイナル
お正月休みは、12月31日~1月1日 / 1月2日 13時~ kickoff
早いものでOPEN1周年がまもなくやってまります
同時に本日は2009年末日です
当施設をご利用いただきました多くのチーム関係者様・個人参加者様誠にありがとうございました。
この厳しい経済状況の中、何度もご利用・ご参加されていた方のご協力があり、初年度は何とか無事運営ができました。
来年度は、スクールやトレーニングをより一層の充実度を図り、
「学ぶ」 というテーマで
すすめてまいりたいと考えております。
この一年の総括として、
良かった点 → 施設組織のチーム(STAGE1)を設立後、メンバーがSTAFFとしての意識が芽生えた事 *現在12名のメンバーのご協力があり運営補助として受け入れ態勢が整っております。
悪かった点 → サッカーの盛んな西尾張・東尾張地区でフットサル利用に対して、利用者ターゲットを30代と見込み、相応の企画対応だけを準備をしていたコート予約。及び、個人利用者にとっては年齢・性別は全く関係のないことに気付いた2点ですね。
来年度は改善と共に修正・挑戦していきたいと思います。
皆様も、今年を振り返りながら来年は今年以上の1年にしてくださいね!
それでは良いお年をお迎え下さい。
2010年も 岩倉フットサル FOOT STAGE92 をよろしくお願い申し上げます。
w杯イヤー 熱いご利用・ご参加お待ち申しあげております。
代表 國島 英嗣
子どもフットサル:レポート発表
お知らせ, スクール, 大会・イベント¦コメント&トラックバック(0)
子どもフットサルの日in稲沢
今回開催の場所は、愛知県稲沢市にある豊田合成様の体育館にて当フットサルクール主催フットサル交流イベント「子どもフットサル日」を行いました。
対象は大府、岩倉校1~3年のスクール生と、そのお友達で今回は総勢30名規模のイベントとなりました。
内容は…
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★ フットサルを知ろう楽しもう!「フットサル教室」 |
コーチからの始めのあいさつが終わり、ウォーミングアップ。ビブスを使った三種類のしっぽ取り鬼ごっこを楽しみながら行い、体と心の緊張をほぐしました。
次に、フットサル教室では「フットサル」が初めての子もいるので、サッカーとのちょっとした違いである、足裏をボールタッチで多く使う事、そしてその必要性を伝えていきました。
ゲーム形式に移る前にお楽しみの「お菓子争奪!キックターゲット」。
学年ごとに分かれて距離を変えた的に向かってボールをキック!
当たれば景品として駄菓子1個プレゼントです。ここぞの集中力を見せる子もいました。
そして子どもたちも待ち望んだゲーム形式に入りますが、今回のゲームでの狙いは勝利追求のみではなく、大好きな試合をしながら交流に触れることです。
普段のレッスンでは顔なじみの中での試合なので「劇的に」新しい状況に遭遇することが中々少ないので絶好の機会だと思います。
今回のイベント運営をして私が感じた、子どもたちの成長への刺激要素を紹介します。
■目的を意識すること
友達と離れて一人になる。始めは心細いでしょう。普段ではチームメイトか対戦チームに友達がほとんどのケースでいます。その場合には仲がいいから協力・指示を受け入れる事が自然にできると思いますが、友達と離れ独りになった時、純粋な自己の判断に行動は支配されます。
人は納得がなければ協力という行動に出ません。よって目的意識を共有し周囲に納得を与える行動をする必要があり協調性へとつながっていくのです。
■非日常の刺激
初めて対峙するいつもと違うタイプの選手との対戦、それにより本人も気づいていない、いつもとは違う一面が引き出されます。
なぜならば、体格・スピード、・執着心など、自分の身体でしかはかれない、感じ取れないことが多くあり対戦相手が自分の鏡となって気づかせてくれます。
■判断力
チームではない個人の集まりにおいて絶対的な約束事がない中での局面の決断が連続してあります。
少ない時間で他の選手の情報収集とそれによる最善策の選択をしていく必要があり、個人での今現在のスキルが現れます。
感覚的でもなんとなく「こうした方がいいかも」というひらめきを感じながら創意工夫を自分でする。
攻守がとめどなくつづいていくフットサルには自分で決断していく精神の自立への促しが詰まっています。
こういった目に見えない部分に注目すると、ものすごい数の出来事が子供たちの中に起こっていて、そして我々大人は気にも留めなくなっている事に気づかされます。
「子供は天才」_コーチをしていると節に感じます。これからも子供たちの「将来の最高到達点」がより高まるようサポートしていきたいと考えております。
文章・企画 大島裕樹
2009蹴り収めCUP 「結果:12/30 エンジョイカテゴリー 」
主催大会 : 蹴り収めCUP
結果報告 : 12月30日 エンジョイカテゴリー
時間:9時~12時 参加費:12,000円(景品付)
予選リーグ : 7分-2分-7分(ランイングタイム)
順位決定戦 : 10分(ジャストタイム)
チーム紹介 : 参加4チーム
☆マルチ → 今大会初参加・初来場の平均26歳のオシャレな皆さん。Kappaの水色のユニの爽やかなプレイを期待し、岩倉での好成績が残せるかダークホース的な存在。
☆T★PARA → 定期的な利用を頂いております一宮市内24歳の同級生チーム。ポテンシャルの高さは岩倉ベスト5に入る実力チーム。
☆ACプリン → 平日朝の利用をして頂いている仲の良い社内チームの皆さん。代表者の方はかなりの実力者との評判。
☆FC正色 → S蟹江をホームとするチーム。約60分の小旅行で岩倉までお越しくださいましたナイスガイな皆さんです。
[予選]
① マルチ 0-8 T☆PARA
② ACプリン 2-3 FC正色
③ マルチ 2-1 FC正色
④ T☆PARA 6-1 ACプリン
⑤ マルチ 2-2 ACプリン
⑥ T☆PARA 6-4 FC正色
[順位決定戦]
3位決定戦 : FC正色 (予選3位) 5-1 ACプリン (予選4位)
優勝決定戦 : T☆PARA (予選1位) 2-2(PK3-2) マルチ (予選2位)
[結果]
☆優勝 : T☆PARA (総得点22 / 総失点7)
★2位 : マルチ (総得点6 / 総失点13)
★3位 : FC正色 (総得点13 / 総失点11)
★4位 : ACプリン (総得点6 / 総失点16)
優勝チームの T☆PARA メンバーの皆様おめでとうございました。
[総評]
2009蹴り収め大会。 すっきり快勝し、気持ち新たに年を迎えていただきたいと思います。
年内最後の大会らしく、大いに盛り上がりましたね。優勝決定戦の同点引き分け~延長~PK戦 PKまでもつれる試合はドキドキ感がグンと上がりますね。
どのチームも技術はありましたね。
出し手・受け手 + 三人目の動きがなかったですね。
優勝したT☆PARAさんは若いので運動量がありましたが、意図する狙いが明確ではなかったです。そのあたりは同級生チームのメリットのフィーリング感があったように思います。
決まりきった動きというのではなく 「フリーラン」
これがなければ、雑な強引なシュートになる。
大会では、トレーニングの成果を存分に発揮してほしいと思います。
そのためには、目的と意識 が必要
来年度は、どのチームも目的と意識を持って励んで頂きたいと願います。
景品の割引券を使用してトレーニングに励み、また再チャレンジして下さいね。
クリスマスCUP 「結果:12/27 MXカテゴリー 」
結果報告 : 12月27日 MIXカテゴリー
時間:13時~16時 参加費:12,000円(景品付) *コート上に1人以上の女性(ゴールは3点)
予選 : 5チームリーグ → 7分-2分-7分(ランニングタイム)
優勝決定戦 : 10分(ジャストタイム)
チーム紹介 : 参加5チーム
☆FLARE FC A/B → 一宮市内のフレアBARのお客様チーム。2チーム登録で女性は2名参加の平均年齢24歳の大変仲の良いチームであり、抜群のコミュニケーションを試合で活かせれば勝機はかなり高い。
☆AKコミュニティ → チームママを筆頭にコート上に常時2名の女性を配置するMIXチーム。女性の活かし方ひとつで大量得点もあるので男性陣の頑張りで優勝を目指す。
☆だぶるどりぶる → 幾つかの大会に参加経験を持つ今回ダークホース的なMIXチーム。こちらもコート上に1名の女性を配置。
☆WLF → 高校の同級生仲良しチーム。サッカー経験は豊富だが果たしてフットサルで及びMIXカテゴリーで通用するのか?若さが裏目に出なければ勝機は十分にあると思われる。
[予選]
① FLARE FC/ A 7-0 AKコミュニティ
② FLARE FC/B 6-7 だぶるどりぶる
③ FLARE FC/ A 10-0 WLF
④ AKコミュニティ 2-3 FLARE FC/B
⑤ だぶるどりぶる 1-9 WLF
⑥ FLARE FC/A 2-1 FLARE FC/B
⑦ AKコミュニティ 9-4 だぶるどりぶる
⑧ WLF 1-2 FLARE FC /B
⑨ FLARE FC /A 13-0 だぶるどりぶる
⑩ AKコミュニティ 10-4 WLF
[順位決定戦]
優勝決定戦 : FLARE FC /A (リーグ1位) 2-1 AKコミュニティ(リーグ2位)
[結果]
☆優勝 : FLARE FC/A (総得点34 / 総失点2)
★2位 : AKコミュニティ (総得点22 / 総失点20)
★3位 : FLARE FC /B (総得点12 / 総失点12)
★4位 : WLF (総得点14 / 総失点23)
★5位 : だぶるどりぶる (総得点12 / 総失点37)
優勝チームの FLARE FC/A メンバーの皆様おめでとうございました。
[総評]
今回は、岩倉初のMIXカテゴリー。
5チームも参加申し込みもあり今後の需要拡大の目玉になるカテゴリーと感じた大会。フットサルは老若男女気軽に楽しめるスポーツであり、競技志向もあればエンジョイ志向、MIX運営と様々なチームがいるわけです。
MIXといえば、チームの一体感は重要度とされ、戦術も女性をどう活かすか悩む反面、女性のチカラによって勝敗に大きく分かれる部分もある。
しかしながら このMIXである事を忘れてはいけない。
「楽しむ」というキーワード。
楽しいという試合を行なうのも重要だが、次の試合で待機しているチームも一丸となって応援したり、観客として勉強することも大切な事であります。
見入ることにより、より緊張感が増し興奮度もグット上がることでしょう。
女性は見入られるのが好きです。応援されるのは誰もが嬉しいです。
そんな施設であり、MIX大会を今後も実施していきたいと願っております。
景品の割引券を使用してトレーニングに励み、また再チャレンジして下さいね。
enjoy foot-stage
チーム内で成長への考え方
ビギナーの上達に必要なものはなんでしょう?
いくつかありますが、非常に重要なのは「環境」です。
そしてこれから説明する意味からすればこれは「仲間」とも言い換えられます。
プレーヤーの立場で用いる「ビギナー」の定義とは、大会参加基準に用いられる ”始めて間もない人”という「経験・期間的」な指標よりも、 ”相対的に技術の未熟な者”という「技術レベル」判断されるのが一般的です。
相対的と言っているのはつまり絶対的基準で”どこまでがビギナー”というものがなく、他人との「比較」によって”未熟”と判断されるレベルを指すためです。
今回ビギナーの成長を考えるにあたり注目したいのはまさにその”他人”の存在になります。
説明したレベル判断基準が証明しているように、ビギナーは常に技術の不安から他人に”引け目”を感じてプレーが小さく消極的になるものです。
しかし成長に必要なのは「挑戦」「失敗」「改善」そして「蓄積」という 『経験』であることを考えれば、”やらない”ことで伸びる力は一つもありません。
よってプレーヤー自身がミスを恐れてはいけない以上に、チームはミスを恐れる原因である”責任を感じさせる環境”を作ってはいけないことになります。
フットサルがどれだけ高いチームプレーを必要とするスポーツかを知れば、味方への許容と理解とで生まれる信頼関係こそが大切だと容易に理解もできるはずです。
しかし技術以上にチームそのものが未成熟なビギナーチームでは、往々にしてミスの叱責や心無い態度から、ゲームで”機能しない人間”を作り出してしまうものです。
これはやれることの少ない人からさらに”やれること”を奪って、ピッチに存在できる場所さえも奪うチームメイトにあるまじき卑劣な行為です。
このことから勝敗を左右するチームの持てる力=チーム力は、「技術の未熟な者」が落とすのではなく普段から互いを高め合う意義とその方法を知らない「調和を奪う者」の手によって落とされるのだということもわかるはずです。
全員のプレーが密接に関連し影響しあって成立するフットサルにおいて、非難の対象としたミスに「自分が無関係だった」とする言動は、”自分にやれた何か”を考えることすら放棄して
ミスの責任を他人だけに押し付ける「責任転嫁」でしかありません。
徹底して味方を支える意識とその技術を問われるフットサルにおいて、自らその過ちに気づけない限りその者の成長は有り得ないとも言えるでしょう。
上でゲームにおける「ミスできる環境」と表現したものは、実際には活動すべてにおけるチームメイト=仲間との「信頼関係」の一部に過ぎません。
個人の成長は”仲間と尊重し合える関係”から生まれ、”仲間の為に努力する意識”によって最大限の成果を期待できますが、それをゼロにもマイナスにもできるのもまた「仲間」なのです。
個人の成長はチームの成長。
仲間の存在は切磋琢磨するには不可欠な要素ですが、チームメイトがその恩恵を理解して行動できるかがチームの将来像を大きく左右することになるでしょう。
戦術へのチーム概念について
「もっと上手くもっと強くなろう!」
そう意気込むビギナーチームの多くが求めるものに 『戦術』 があります。
戦術とは ”ある目的を達するために用いる具体的な手段” であり、現状多くのチームの言う戦術とは「ゲーム全体に用いる仕組み、仕掛け」、というよりセットプレーなど「限定的に用いる特殊な連携プレー」を指すようです。
つまりこれはある状況になったら用いる 決め事の組み合わせ=「型」 と言えます。
経験の浅いチームならそれを、より経験豊富な強いチームが用いている、ものから見て学び、真似てみることでしょう。
しかし多くのビギナーチームにとってそれはせっかく上向いてきたチーム力を下げることにも繋がりかねない、「危険な真似事」にしかならない可能性もあるので注意が必要です。
前述のようにフットサルでは一般的に「戦術=決め事=型」です。
要は”AからのパスをBがおとりになってCに繋ぎフィニッシュしよう”的な連携を指し、攻撃ならばそれらは「敵を欺く」ことで決定的なチャンスを狙います。
確かにこれら敵を欺く”トリックプレー”的なテクニックは その連携が理想的な「状況」、理想的な「精度」で実行されたとき初めて効果が発揮されますが、練習してどうにかなる「精度」はともかく「状況」は相手に依存する割合の高い要素であることを理解しておかなければなりません。
つまり 「事前に用意してきたものをやる」だけでは成功し得ないのです。
戦術を成功させる方法は一つ、
”相手に依存する流動的な状況を自らが理想とする形に「作り変える」こと”です。
またそれとは逆に戦術から失敗しない方法は
やれるかやれないかを適切に見極める ”状況判断力” と 状況に応じて柔軟に行動を切り換えられる ”応用力” となります。
ビギナーに最も不足しているのはそれらを含めた意味での「経験」で練習でやれた戦術を状況を無視して ”やれるはずだ” と 勝手な ”思い込み” で実行してしまう致命的な判断ミスを犯しがちです。
もちろん思い込みがあっては不測の事態に対処することもできません。
しかし本当に深刻な問題は、多くのビギナーがこれらひとつひとつの失敗を通して ”失敗する理由” ”成功者との違い” など「なぜそうなるのか」という疑問を持ち、論理的な答えを見つける前に”もっと精度を上げよう”、”パターンを変えよう”と手法ばかりにこだわり本質に目を向けなくなることです。
言うまでもなくチームとしての総合力を上げるために重要なのは”どうやるのか” ではなく ”なぜそうなるのか” を知ることです。
それなしに「状況判断力」も「応用力」も身につきません。
「決まったシナリオ上でしか通用しない作戦」 「上級者の真似事」 とでしか戦術を使えず、本質を考える機会を奪うものとなるならば、戦術はチームにとって逆効果にしかならないことに注意しましょう。
チーム代表者様へ 「チームコンセプト」についての提言
最近では「フットサル」という言葉も多くの人に浸透し、
施設の充実に伴って確実に競技人口は増えチーム数もまた増えてきました。
これら結成される多くのチームはもちろん趣味として楽しむことを目的としたものです。
フットサルはその特徴でもあるルールで守られた安全性から 老若男女幅広い層に受け入れられてここまで成長しましたが、それゆえに結成されるチームのメンバー構成はバラエティに富んだものが多く 「個性」だけでなく一人一人が持つ「理想」が実はバラバラであったことに あとで気づいてしばしば大きな問題に発展します。
それは「理想」や「方向性」に対する”すれ違い”は、遅くなるほど修復しにくい特徴があるためなのですが、今日ここではその有効な対策として「チームコンセプト」を紹介していきます。
「チームコンセプト」とはチームみんなで共有できる「チームの在り方」であり、チームとしての活動を支える”共通意識”です。
”こう在りたい”と思う「目標」に対して「方向性」を位置付ける重要な役割を持ち、チーム結成時に掲げることで構成する人間の意識と方針の一本化、具体化が図れます。
そもそも活動を続けるうちになぜ互いの考えに”ズレ”が生じるのかを考えると、それは途中で生まれたものではなくチームメイトになったとき既にあったと考える方が自然です。
つまり互いが持つ理想や方向性のズレを仲間となった時点では気づけず、後に表面化したに過ぎないのです。
人は”このチームに入ろう”と決めたとき、その活動によって得られると予想できるものに大きな期待を抱くため、その方向性のズレに後々気づいたときに大きな失望もします。
・初心者の自分も引き上げてくれるチームだと思ったのに置いてけぼりだな・・・
・女性でも安全にできるチームだと聞いていたのに・・・信じてたのに・・・
・てっきりみんなで県リーグ入りを目指しているのかと思った・・・
皆それぞれフットサルを始める「きっかけ」やチームに抱く「期待」、自分としてどうありたいかという「理想」は様々です。
その細部まですべてが合致する人だけを募りチームを構成するのは困難でしょう。
しかしだからといってチームが一つになろうとする指針を掲げなければ、いくら集まったところで結束も維持もできないのです。
皆個性を持つ以上活動の中で意見の対立が起こることは必然でそれ自体が問題ではありません。
問題はそれらをチームとして乗り越えられるかどうかです。
互いがチームという括りの中で一つの大きな目標を持ち、活動の中で問題として浮き彫りになる不確定な部分については、その都度皆ではっきり意見を主張して話し合い、 最後にはチームコンセプトに則って歩み寄ることで解決し、意思統一と理想の具体化を重ねていく。
この繰り返しがチームメイト間の信頼を築き、堅固なチームとして成長させることになります。
フットサルの特徴でもある気軽さゆえにノリや勢いでチームを作る人は多いですが、 基本が「エンジョイ志向」であれ「競技志向」であれ、より深くより多くを得たいのであれば”結束”は必要で、より明確に「チーム色」を示すことはチーム内部だけでなく、同じ理想を持つ他のチームとの交流にも役立ち活動の幅を広げてくれることでしょう。
会員チーム代表者様へ
「代表者交流フットサル」開催のご案内
日付: 第一回 12月30日(水) / 第二回 1月3日(日)
時間:13時~16時 / 定員:各日30名 / 定員オーバーの場合追加設定日あり
料金:お1人1,000円 / 対象:チーム代表者+同行者
備考:各チームの紹介や今後の運営へのお手伝いや意見交換の場の提供です
来年はW杯イヤーです 熱い運営を楽しみにお待ちしております
岩倉フットサル 國島英嗣
クリスマスですね
クリスマスですね
クリスマスがもう少しで一年の終わりを教えてくれる日でもあります
そんな92家庭
今夜は久しぶりに家族と食事
チキンにパスタ 最後にケーキ
どの家庭もクリスマス一色であろう
娘がいるなら尚更ママさんは張り切っているであろう
この期間は岩倉フットサルでは「クリスマス個人戦」を独身者・シングルさんへ発信しています。
日付:24日の木曜 「クリスマス個人戦:STAGE1」
時間:21~23時 / 料金:1,000円
日付:25日の金曜 「クリスマス個人戦:STAGE2」
時間:20~22時 / 料金:1,000円
日付:26日の土曜 「クリスマス個人戦:STAGE3」
時間:16~18時 / 料金:1,500円
日付:27日の日曜 「クリスマス個人戦:STAGE4」
時間:10~12時 / 料金:1,500円
個人戦ですから ちょっとした大会形式で実施します
もちろん MVP個人賞(景品付き)もありあすよ
外は寒いですが中は熱くいきましょ
お待ちしております
予約は℡0587-22-5592 / info@foot-stage.com
「木曽三川CUP2009」の結果HP
先月執り行われました 「木曽三川CUP2009」秋季大会の結果がHPでようやく発表されていました。
ご覧下さい http://www.alphapoint.co.jp/kiso-cup/result.html
ブログ結果は当ブログ内で発表詳細済み
まだ確認未の方はこちら http://www.foot-stage.com/archives/197
よくみると 決勝戦が延長戦勝利でしたのに なぜか公式HPではPK2-1
どうなんと
来訪者
おはようございます
昨日は、2007年度 J2の愛媛FC へ入団されました
春日井の星 神丸洋一選手 が来訪してくれました
経歴:小牧フェルボール~グランパスユース~中京大~愛媛FC
ポジション:FW・MF
スピード抜群 その一瞬の速さには驚きました 体もがっちりしていました
STAGE1トレーニングでのマッチも楽しくプレイしてくれましたね
ありがとうございます
またお時間空きましたらいつでもご参加してください
トレーニングには最適な環境 岩倉フットサル FOOT STAGE92

