早朝の歓喜/今後10年先への道しるべ
4年前のドイツW杯を思い出す時間枠
JAPAN VS ハイタワー・デンマーク
3点も取れるJAPANは本気で凄かった
・勝たなければいけないハイタワー
前半から飛ばしてきましたが、パスは回るが怖さは飛び道具オランダと比較するとかなり落ちる。
なぜならドリの活用がないからである。
パスを活かすもドリとの相対による時間とスペースの使い方がフットボールの駆け引きとしてある。
その点、JAPANはジミー大西/本田がうまく前線でシンプルにさばきながらキープもしていた。
ピッチを広く使いDF陣を散らし、オランダとの試合教訓がいかされているようにも感じた。
パスの軌道の質 がポイントだと通告していたが
ハイタワーへのロングフィードの質はかなり低かったですね。
ロングを活かすなら、もっと仕掛けを強引にしJAPAN DF陣を前へ吊り出さなければならなかった。
後ろのスペースが無いにもかかわらず放り込んでは全て競り合い勝負でしょ。
1人に対して2~3人に囲まれて身動きとれず そりゃファールも増えるって。
対する JAPANは、非常に明確だった。
仕掛けからファールをもらい、仕切り直す。 ここで自分達の時間として見直すチャンスが多く現れましたね。
しかし 見事でした FK2発。 ジミー大西/本田 (左ブレ球ドスン) 、 猫背 遠藤 (右巻きドスン)
歴史に残る FKごちそうさまでした。
全体的に JAPAN究極の集中力に、半端なくよく走っていた。
完全にヤワ男/シュンスケの時代が来たと思いきや スルッと終焉し、 ジミー大西/本田の時代が来襲。
2014年リオW杯までは間違いなく彼が中心となり、旅人 中田を超えるだろう。
その後は、新世代の天才ガンバのウサミンが引っ張ることになる。
新しい世界と次の世界が徐々に進む道が見えてきた1戦でしたね。
要するにこのデンマーク戦の勝利は10年分の効果に繋がった。
次戦 パラグアイの前に既に伝説の戦士となったJAPAN
予選と決勝トーナメントは雰囲気も気持ちも全く変わってくるだろう まさに戦争。
ここからが本当のW杯であり面白い。頑張っていこう。
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