血液型は関係あるのか?
サッカーサイトで 面白い分析をされていた方を発見したのでご案内します
最近、杉山茂樹の「世界フットボールランキング」という本をちらちら読んでいるのだが、その中のおもしろコーナーに、代表選手の血液型というのがあった。
で、トルシエジャパンなのだが、これまた美しい配置なのだ。
何が?
血液型の分布が。
2002W杯ロシア戦メンバー
FW 鈴木=O 柳沢=O
MF 小野=O 中田英=O 稲本=O 戸田=A 明神=A
DF 中田浩=B 宮本=A 松田=A
GK 楢崎=AB
ご覧のように左サイドおよび攻撃が全てO型
右サイドおよびディフェンスが全てA型
フィードの基点となるバランサーでトルシエジャパンの実質上の司令塔だった中田浩二がB型
そして唯一の例外、キーパーがAB型だ。
なんというか、これは美しい。
組織だったディフェンスは、A型
攻撃は運動能力の高いO型
試合を俯瞰してコントロールするのは唯我独尊のB型
キーパーという例外的なポジションはアウトサイダーのAB型。
ということか。
なんというか、完璧な構図である。
これ、意図したのか、偶然なのか分らないが、とにかく見事な組織図である。
もっとも、果たして血液型がどれくらいの影響力があるのか?不明ではあるが。。
では、岡田ジャパンはどうなんだろう??
気になって調べてみた。
すると
2010年 韓国戦
FW 岡崎=O 玉田=AB
MF 大久保=A 遠藤=AB 稲本=O 中村ケンゴ=O
DF 長友=O 中澤=AB トゥーリオ=B 内田=O
GK楢崎=AB
なんと、センターラインが全てAB型なのだ!!
なんだ、これは??
小数派AB型の革命だろうか?
そう、岡田監督の目指す、革命的サッカーの正体はこれだったのだ!
な、わけない??
そして、日本人に一番多い血液型であるA型が、たったの一人しか居ない。
岡田ジャパンのキャッチフレーズは『日本人らしいサッカー』では無かったのか?
もしかするとAB型は人間しか存在しないので、進化しており、『細胞で感じて走ることが出来る』と信じていたりなんかして。。
ま、それは冗談にしても
いや、本気だったりして。。
それはともかく、こういうのを見ると、岡田ジャパンは、A型とB型の人に特に嫌われている可能席があるのかもしれない、などと思えてくるのだが、どうだろうか?
ちなみに岡田監督はA型だそうだ。
異物に憧れるタイプなのか??
でも、この岡田ジャパン。実はAB型の人にとっては、革命的な素晴らしいチームだったりなんかして。。
とも、思うわけです。
それにしても、こうしてみると、岡田ジャパンでは B型が不遇な扱いを受けていることが分る。良い選手がいっぱい居る。
わがままな奴は嫌いということだろうか?
しかし、岡田ジャパンで唯一得点の香りが漂うトゥーリオはB型だ。
森本、石川、永井、高原もB型である。
得点取るならB型呼ばなきゃだめなんじゃない??
ちなみに阿部も三都主もB型である
それから、岡田ジャパンでは、守備が不安定な感じがするのだが、これは、A型が少ないためではないだろうか?という気もする。
ちなみに、徳永と今野はA型である。
徳永と今野が入った岡田ジャパンは安心して見ていられるのは気のせいだろうか???
そして、トルシエジャパンの守備が安定していたのは、A型の組織だったからなのでは?
などという気もしてくるわけです。
もっとも、血液型の常識、どこまでが本当かは、分りませんが。。
以上、半信半疑で読んでください=岡田ジャパン血液型のナゾでした。
この 血液型分析を Fリーグでもやっていただくと面白そうですよね
4人のFPは全員A型です とかいってね
少なからず血液型によっても チーム戦術の善し悪しはあるだろうね
う~ん 非常に 面白いなぁぁ
皆さんも 一度調べてみたらどうですか??
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