U-17ワールドカップ ナイジェリア2009
既にプロ契約の2名を含む 「U-17 青の若武者」
FIFA公式に「U17におけるかつてのスター」として紹介された中田英寿(1993)、稲本潤一(1995)、小野伸二(1995)、高原直泰(1995)、小笠原満男(1995)、矢野貴章(2001)の中で、当時「プロ」だった選手はいなかったことを思うと、日本もじわりじわりと進化してるのかなと思う。
先日の、グループリーグ初戦のブラジル戦
青の若武者 プロ宇佐美は凄かった
タッチ・緩急・強さとボディバランス 高校生年代で到達できるものなの?
っと驚きをTVにぶつけておりました92
ブラジルの自由なプレイは、A代表では封印されつつあるものの、まだまだ若年層には個人技主体のショートカウンター。それは既に国のスタイルになっている。
方や日本 非常にハードーワークであり、適正な判断と運動量 付け加えて 天才 プロ宇佐美。 U-20もそうだが、若年層には何かとてつもない魅力があると感じられる。
これが A代表となるとなぜか違う
不思議なことに変化していく
より 「進化」 を望むのに 「変化」
ジュニア時代から 天才と謳われ、もう何年も前から注目してきたが1試合見るのは初めてであり、ジダンと被る印象のプロ宇佐美。
彼は いい進化をしてきたのだろう
大きな変化はいらない
今後も 少しづつ 進化してもらいたい
今夜は 注目の第二戦 VS スイス
またあの 薄暗くギラギラ光る 人工芝なのか
ブラジルの躍動感溢れる技術は人工芝には不向きだと感じた
日本人は 日頃から慣れている では スイスはどうなのか
楽しみな1戦は 寝不足だろうが関係ない
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