いい指導者とは
私92は 岩倉フットサルのコート経営者です
そして BANFF Jr. FUTSAL CLUB 岩倉校の事務局長です
そして 稲沢のスポーツ少年団のサッカー指導員でもあります
なおかつ 2児の父です
02年日韓W杯から急速に都市部を中心に各地区でサッカークラブが創設され週末や平日でも学校グランドや施設でのスクール運営が目立つようになりました。(現在ジュニアチームは愛知県内約300)
メディアも頻繁にサッカー放映を取り上げ雑誌も急激に増加してきたのがちょうどその頃です
どこぞのクラブは厳しい・練習量が多い等と比較対象として気になる点は
いい指導者とは? これにつきると思います
「教えるのではなく、考えさせる。 やらせてみて、見守る。」
ハードなクラブ運営の対極の圧力からくるものなのか? 3年程前からよくはいる言葉の気がします。
U-12、U-9、U-6 いわゆる 育成年代の指導者には少しニュアンスが変わる
子供を育てる情熱があること。
成長を待つ我慢ができること。
成長へのヒントを与えてあげられること。
考えさせるだけでは 挨拶もろくに出来ないだろう。
誰にも感謝せずあたりまえのように振舞うであろう。
チーム(団体)としての意識は薄いであろう。
育成年代では ある定義にしっかりと固められた指導員は必要ない
子供達も各クラブによってチカラの差もあるだろうし、なによりモチベが違う。そして親の意識も違う。
ようするに、各カテゴリーに対して
「柔軟な頭の対応ができ、そして子供との駆け引きが巧く、なにより楽しい時間や厳しい時間の強弱を与える。」
この点が最重要ポイントと感じる。
各地区で日々励んでいる指導員は、色々な方がいらっしゃる。
それがまた個性であり、チームとしてのイロともいうのだろう。
私92は常に子供達と日々奮闘している1人である
★ 岩倉フットサル FOOT STAGE92 西尾張地区で屋内フットサルコート ★
☆ 岩倉Futsal club stage1 「熱いぜ西尾張」掲示板掲載中
http://aichi-nishiowari.hp.infoseek.co.jp/ ☆
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