幸せの習慣
おはようございます
ふと 爽やかな休日に思うことを述べてみたいと思います
なぜ、仕事をするのだろうか?何のために頑張っているのだろうか?
人間ならば誰しもが幸せになりたいと願っている。世の中から悪人とされている人でさえその想いは同じだろう。悪人は悪人なりに自分の幸せを求めた結果、悪行に走ってしまうのだから。それは人間の本能と言ってもいい。
たとえビジネスや投資で成功してお金を稼ぐことができても、自分自身が幸せを感じることができなければ、人生で成功しているとは言い難い。だからお金を稼ぐことも重要であることに間違いないが、幸せを求めることもとても大事な考えだ。
極端な話、経済的には貧乏でも、良い人間関係を持ち、病気をしない健康な体で楽しみながら自由な人生を満喫している人のほうが、お金はあっても、時間がなくてギスギスした人間関係の人よりもはるかに幸せと言える。
だから、頑張って仕事をすることで、よりたくさんのお金を稼ぎ、裕福になるのは間違いなくとても重要なことだが、それと同時に自分らしい充実した幸せな毎日を過ごせているようでないと、本当の意味で人生を成功に導いているとはいえない。
いくら頑張って裕福な暮らしを手に入れても幸せを感じることができないようだと、当初はモチベーションでなんとか頑張ることができるかもしれないが、そのうち自分が何のために頑張っているのかわからなくなってしまう。お金や名声を手に入れることよりも自分にとってどういうライフスタイルが幸せなのかを考えることが重要なのだ。
ほとんどの人は自分には運がない、お金がないとか、他人ほど何かについて上手にできない自分を嘆いている。こういう心の状態はそれだけで不幸を創り出し、不幸を呼び込んでいると言える。
人によって不幸の定義はいろいろだ。経済的な理由で不幸を感じることもあるし、もちろん人間関係で不幸を感じることもあるだろう。しかし、貧乏だとか周りにいい人がいないだとかといった事実をどう捉えるかは自分次第だ。
どんな事実にも良い面と悪い面がある。しかし良い面とはあまりにも当たり前のことが多いので、人はとにかく悪い面ばかり注目してしまう。悪い面に注目し、それを不幸と捉えたらその瞬間に自分で自分を不幸にしてしまうのだ。
事実から良い面を見つけ出し、それを幸せに感じる習慣を持つことができれば自分自身を幸せにすることができる。少なくとも、自分で自分を不幸にするようなことはなくなり、前向きに人生を生きることができる。
幸せを感じることでプラス思考になれる。
幸せを感じることで周りの人も幸せにすることができる。
幸せを感じることで積極的に行動することができる。
幸せを感じることで自分を成長させることができる。
幸せを感じることで人生を成功に導くことができる。
休日はちょっと時間を取って、自分自身にとって成功とは何か、何が幸せなのかじっくり考えてみるのもいいかも知れません。
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